ゲームの目的
みんなで協力して、時計盤にカードを正しく配置し、試練(1章〜4章まであり)をクリアすることが目的です。
試練をクリアすると次の章へ進みます。
ゲームの準備
- 挑戦する章の時計盤4枚を「時計の山」として順番に重ねる。
- 山札から時計盤を1枚取り、場の中央に公開する。
- 太陽カードと月カードをプレイヤーに配る。(3人の場合4枚ずつ、4人の場合3枚ずつ)
- 備忘トークンを人数分用意し、ボーナストークンを置く。
- それぞれの試練に対応するカードを手札として持つ。
- カードの表面は他のプレイヤーに見せない。
ゲームの流れ
各試練は、次の3つのフェイズで進みます。
① 作戦会議フェイズ
時計盤のルールを確認し、どうやってクリアするかを相談します。
ただし、手札のカードの数字や表面を直接伝えるのは禁止です。
「このカードは○点」「○のカードを持っている」などの情報共有もできません。
② 配置フェイズ
相談が終わったら、時計盤の6つの区画に手札のカードを1枚ずつ裏向きで配置します。
このフェイズ中は相談禁止です。
誰がどこにカードを置くかは、他の人の配置を見ながら判断します。
③ 判定フェイズ
カードをすべて表向きにして、以下を確認します。
- 6つの区画すべてにカードがある
- 区画の合計値が、時計回りに見て昇順(または同じ値)になっている
- 各区画の合計値が24以下
- 時計盤ごとの特別ルールを守っている

すべて達成できれば試練クリアです。
ゲームの終了
- 4つの試練をすべてクリア → その章をクリアして次の章へ。
- 試練に失敗 → ボーナストークンを使って再挑戦できます。
- 難しすぎる場合は、試練を飛ばして次へ進むこともできます。
ゲームのコツ
「自分のカードの数字を伝えられない」ことが最大のポイント!
作戦会議では、カードの数字そのものではなく、どこに置くとよさそうか、全体の配置をどうするかを相談して、実際の配置では他の人のカードの位置や枚数をヒントに判断しましょう。