ドメモ
ゲームの概要
自分だけ見えない数字タイルを、場と相手の情報から推理して当てる論理ゲームです。
ゲームの目的
自分の数字タイルをすべて捨てることです。
(4~5人では最後まで続け、順位を決めます。)
ゲームの準備
①遊ぶ人数に応じてタイルを配ります。

②自分のタイルは自分から見えず、相手から見えるように並べます。
③残りのタイルは場に見えるように置きます。
ゲームの流れ
手番では、自分のタイルの数字を1つ予想して宣言します。
- 当たり:そのタイルを捨て、続けてもう一度予想できます。
- ハズレ:自分の手番は終了し、次の人の番になります。

ゲームのポイント
- 数字は「1が1枚、2が2枚…7が7枚」しかありません。
- 場と相手に見えている数字から、自分の数字を推理します。
- 正解すると続けて予想できるので、確信があるときは一気に狙えます。
一言でいうと
「自分だけ見えない数字を、消去法で推理して当てるゲーム。」
※説明書では、ハズレた場合は場のタイルを1枚捨てて公開情報を増やすルールになっています(タイルを自分のものとして引くわけではありません)。この点も通常の「引く」ゲームとは少し違う特徴です。