ゲームの目的
素晴らしいテディベアを作って点数を取り、2位を目指すゲーム
ゲームの準備
①赤・青・緑のカードをシャッフルしてプレイヤーに11枚ずつ配ります。
※3人の時は各色4枚ずつ除外した上で配ります。
②黄色のカードを表向きでテーブルの中央に置きます。
③紫のカードを各プレイヤーに2枚ずつ配ります。
(それぞれ余ったカードはゲームに使いませんので裏のまま箱にしまいます。)
ゲームの流れ
①親を決めます。
②親は手札を2枚出してテディベアを作って出します(写真)。
この時、テディベアの頭の色がリードカラーになります。
③次のプレイヤー(時計回り)も手札から2枚出してテディベアを作ります。この時、もしもリードカラーを持っていた場合は必ずテディベアの頭として出さなければいけません(下半身は何色でも良い)。
ただし、紫カードは紫以外がリードカラーの時でも頭として出すことができます(リードカラーを持っていても紫を選んで出すことができます)!
④最後のプレイヤーまでテディベアを出し終わったら点数計算を行ってトリックの勝者を決めます。
リードカラー:1枚10点
紫:5点(リードカラーでない時)
それ以外:0点
※同点の場合は後出しが勝ち!
⑤勝者は自分の出したテディベアの頭のカードを取って裏側に向けて自分の前において得点とします(公開情報)。
⑥その後勝者から時計回りに、場に出ているカード(黄色のカードや自分・相手がこのターン出しているカード)から1枚選んで手札に加えます。選ばれなかったカードは捨て札となります。
⑦トリックの勝者が次の親となり①からの手順を繰り返します。
ゲームの終了
⑤の時点で手札が1枚の時にラウンドが終了します。ラウンド終了時に点数が2位のプレイヤーが勝利点を1点ゲットします(同率2位の場合はそのみんなが点を受け取ります)!これを準備から繰り返して勝利点が2点に到達したプレイヤーが勝利です!
忘れやすいルール
・リードカラーを持っている場合は必ずリードカラーを頭として出してください(マストフォロー)!
・紫のカードはいつでも頭として出すことができます(リードカラーが別で、その色を持っている場合でも)。リードカラーが紫の場合は紫を持っている人は必ず頭として出してください。
・ゲームを繰り返す時、ゲームの最初に取り除いたカード(余ったカード)を入れ忘れることが多いですので注意してください。
ゲームのコツ
・各プレイヤーが何色のカードを取っていったかを覚えましょう(できれば)。
・各プレイヤーの紫のカードの枚数(できれば黄色も)を覚えておきましょう。
・全部で9トリックあります。2位になるには何トリック取ればいいかを逆算しましょう!紫のカードでわざと負けたりすることが必要です。