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インカの黄金

古代の遺物を発掘せよ

人数
3〜8人
プレイ時間
30分以内
対象年齢
8歳以上
チキンレース ワイワイ系 初心者におすすめ

簡単ルール

ゲームの目的

様々な障害が立ちはだかる遺跡から、より多くの宝を持って帰ったら勝ちのチキンレース!

ゲームの準備

障害カード(15枚)と宝物カード(15枚)と5点の遺物カード(1枚)をよくシャッフルして山札とする。

②手に届く場所に宝石をおいておく。

緑:1点、黒:5点、金:10点(適宜両替可能)

③神殿カードを上記のように並べて2のカードの下に7の遺物を、3の下に8, 4の下に10, 5の下に12をそれぞれおいておく。

④1人1つのテントと決断カード2枚(探索続行と帰還)を受け取る。

ゲームの流れ

①探検カードの山札の1番上から1枚をめくって場に出す。

  1. 宝物カードの場合→カードに書いてある宝物の数字を、めくった時点で探索している人数で割った宝石をゲット!(余りは宝物カードの上においておく)(例:3人で探検中、14の宝物カードが出てきた場合1人4点もらって2点分の宝石をカードの上においておく) ※⚠️この時テントにはしまわない!
  2. 障害カードの場合→その障害カードがこのターンすでに出ている場合(2枚目の場合)、探検している人たちはこのラウンドに獲得した宝石を全て失ってラウンド終了。その後その障害カードを1枚箱にしまう(既に1枚除いている場合はしまわない)。
  3. 遺物カード場合→特に何も起きない

②次の探検に行くか(カードをめくるか)を決める。行くなら「探索続行」やめるなら「帰還」カードを裏向きに出しておく。

③全員が決めたら同時に表にする

  1. 探索続行の場合→①に戻る
  2. 帰還の場合→既に出ている宝物カードの上に乗っている宝石を、同時に帰還する人数で割って受け取る。そのラウンドで獲得した宝石を全てテントに中にしまう。また、1人で帰還した時に遺物カードが出ている場合はそれを獲得できる!(2人以上の場合は誰も獲得できない)

④全員が帰還するか、同じ障害カードが2枚出た時ラウンドが終了。神殿カードの最も小さな数字を表に向けて、次の数字の下の遺物カードを山札に加えてシャッフルし山札とする。①から繰り返す。

ゲームの終了

5ラウンド終了したら終了。終了時点でテントの中の宝石の点数と遺物カードの得点が一番高い人が勝利!

ゲームのコツ

・時には帰還するふりなどのブラフを織り交ぜることで盛り上がるよ!

・障害カードが2,3種類出た時は帰る方が無難!