1. ゲームの目的
プレイヤーは未確認動物「クリプティッド」の生息地を探す学者です。
それぞれが持っている手がかり(ヒント)をもとに、クリプティッドが生息しているたった1マスを推理します。
自分の手がかりを守りながら、他のプレイヤーの情報も推理して、誰よりも早く生息地を特定したプレイヤーの勝ち!
2. ゲームの準備
- 6枚の地図タイルをルール通りにつなげて、ゲームボードを作ります。
- カードを1枚選び、カードに合わせて巨石・廃墟コマをボードに配置します。
- 各プレイヤーに、対応する色の文献(手がかり)とコマ(ディスク・キューブ)を配ります。
- 文献に書かれた自分の手がかりを確認します。
- スタートプレイヤーを決めてゲーム開始!


↑この場合、カードに書かれている文献の番号が自分の手掛かりとなる。
(例:4人プレイ βの文献 42番が手がかり)
※自分の手がかりは他のプレイヤーには見せません。
3. ゲームの流れ
手番では、次のどちらかを行います。
① 質問する
ボード上のマスを1つ選び、他のプレイヤー1人に
「ここにクリプティッドは生息できますか?」
と質問します。
質問されたプレイヤーは、自分の手がかりに従って答えます。
- 生息できる → そのマスに自分のキューブを置く(🔴)
- 生息できない → そのマスに自分のディスクを置く(🟥)
質問したプレイヤーも、その答えをもとに自分の情報を推理します。
② 探索する
「ここがクリプティッドの生息地だ!」と思ったら、マスを1つ選んで探索します。
探索するマスにと自分のディスクを置きます。
その後、他のプレイヤーも順番に同じマスを確認します。
- 全員がディスクを置いた → そのマスが正解!探索したプレイヤーの勝利
- 誰かがキューブを置いた → そのマスはハズレ。探索終了
※探索でキューブが置かれた場合、それ以降のプレイヤーは探索を行いません。
4. ゲームの終了
誰かが探索を行い、全プレイヤーがそのマスにディスクを置いたらゲーム終了!
そのマスがクリプティッドの生息地なので、探索したプレイヤーの勝利です。
5. ゲームのコツ
- 自分の手がかりだけでなく、他のプレイヤーがどこにコマを置いたかをよく観察しよう!
- 質問をして、相手の手がかりを少しずつ絞り込もう。
- 相手が質問した場所や、そこに置いたキューブ・ディスクも重要な情報。
- 自分の手がかりと他のプレイヤーの行動を組み合わせて、全員の条件を同時に満たす1マスを探そう。
- 探索する前に、「このマスなら全員がディスクを置くはず!」と確信できるまで推理するのがポイント!
一言でいうと、「自分だけが知っている秘密の条件」と「他のプレイヤーの行動」から、全員の条件を満たす唯一のマスを推理する、読み合い系の推理ゲームです!