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テイクタイム

時が君たちをいざなう!

人数
2〜4人
プレイ時間
30分以内
対象年齢
10歳以上
協力系 考える系

簡単ルール

ゲームの目的

みんなで協力して、時計盤にカードを正しく配置し、試練(1章〜4章まであり)をクリアすることが目的です。
試練をクリアすると次の章へ進みます。

ゲームの準備

  1. 挑戦する章の時計盤4枚を「時計の山」として順番に重ねる。
  2. 山札から時計盤を1枚取り、場の中央に公開する。
  3. 太陽カードと月カードをプレイヤーに配る。(3人の場合4枚ずつ、4人の場合3枚ずつ)
  4. 備忘トークンを人数分用意し、ボーナストークンを置く。
  5. それぞれの試練に対応するカードを手札として持つ。
  6. カードの表面は他のプレイヤーに見せない

ゲームの流れ

各試練は、次の3つのフェイズで進みます。

① 作戦会議フェイズ

時計盤のルールを確認し、どうやってクリアするかを相談します。

ただし、手札のカードの数字や表面を直接伝えるのは禁止です。
「このカードは○点」「○のカードを持っている」などの情報共有もできません。

② 配置フェイズ

相談が終わったら、時計盤の6つの区画に手札のカードを1枚ずつ裏向きで配置します。

このフェイズ中は相談禁止です。
誰がどこにカードを置くかは、他の人の配置を見ながら判断します。

③ 判定フェイズ

カードをすべて表向きにして、以下を確認します。

  • 6つの区画すべてにカードがある
  • 区画の合計値が、時計回りに見て昇順(または同じ値)になっている
  • 各区画の合計値が24以下
  • 時計盤ごとの特別ルールを守っている

すべて達成できれば試練クリアです。

ゲームの終了

  • 4つの試練をすべてクリア → その章をクリアして次の章へ。
  • 試練に失敗 → ボーナストークンを使って再挑戦できます。
  • 難しすぎる場合は、試練を飛ばして次へ進むこともできます。

ゲームのコツ

「自分のカードの数字を伝えられない」ことが最大のポイント!
作戦会議では、カードの数字そのものではなく、どこに置くとよさそうか、全体の配置をどうするかを相談して、実際の配置では他の人のカードの位置や枚数をヒントに判断しましょう。