①ゲームの目的
7人の冒険家をなんとか橋の先まで渡らせよう!
②ゲームの準備
・橋を下箱にセット。サイコロには、1〜4と×が2つ書いてある。
・各プレイヤーは自分の色を決めて7つ全てのコマを受け取る。
その内1つを橋の端にあるスタート位置に置く。
③ゲームの流れ
1、自分(青色のコマとする)のターンが回ってきたら、筒でサイコロを隠して他の人に見られないようにそっと見て出目を宣言する。出目は嘘をついても良い。×が出たら1〜4の好きな数字を言わなければならない。
2、時計周りの順に他プレイヤーに嘘か本当かを判断してもらう。許しを得た場合、宣言した数字分進める。
他プレイヤー(ピンクのコマとする)から「嘘だ!」と宣言された場合は以下の通りとなる。
・嘘だった場合→青が橋の下に落ちてピンクがサイコロの目の分進める。
・本当だった場合→ピンクが橋の下に落ちる。
④ゲームの終了
先に3つ渡り切った人が勝ち!(誰かが3つ渡り切った時点でゲーム終了。)
3つ渡りきれなかったら、渡った先の数字の合計が高い人が勝ち。
手持ちのコマがなくなると手番を行うことはできない。
ただしゴールに自分のコマがあればそのコマを賭けて「嘘だ!」ということはできる。
⑤ゲームのコツ
相手の嘘を見破る。絶妙な嘘の数字を言う。